尼崎革新懇(平和と民主主義・革新統一をすすめる尼崎の会)


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3.13重税反対統一行動尼崎集会

3.13重税反対全国統一行動尼崎集会を開きます。
 日時 3月12日(月)午後1時より
 場所 アルカイックホールオクト
  集会後、尼崎税務署までデモ行進をします。
  主催 尼崎重税反対実行委員会

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昨年の重税反対デモ行進










次の集会決議を採択する予定です。
集会決議(案)
消費税増税を阻止するために世論と運動を広げよう
私たちは本日、アルカイックホール・オクトにおいて、『3・13重税反対全国統一行動』尼崎集会」を開催し、重税反対のためにたたかうことを誓い合いました。
野田民主党内閣は2月17日消費税を10%へと引き上げることを盛り込んだ「社会保障と税の一体改革」大綱を閣議決定しました。消費税増税は震災復興の足かせとなるばかりか、日本経済全体を深刻な不況に陥れます。消費税は、中小業者にとっては、たとえ赤字でも身銭を切って納めなければならない「営業破壊税」です。社会保障の給付のさらなる削減と消費税増税という「一体改革」を断じて許すわけにはいきません。また野田内閣は、「復興財源」をみんなで負担を分かち合うと言いながら、大企業には負担を求めず、逆に法人税減税を行い、庶民・中小業者には、所得税・個人住民税の増税を押し付けてきました。
今求められるのは、大型開発減税や原発推進予算の大幅削減などの支出の浪費とムダを削ること、同時に富裕層や大企業に応分の負担を求め、証券課税を強化すること、応能負担に基づく税制を確立することです。景気回復をはかるためには、中小業者、国民の懐を温めることが必要です。内需を拡大し、地域循環型の経済政策を推進すべきです。福祉、医療の拡充をはじめ、中小企業対策費、生活密着型の公共事業を確保し、地域の雇用や国民生活を支える施策を拡充すべきです。国民、中小業者にとって死活問題となる消費税の大増税を阻止するために、国民各層との共同を広げに広げて国民的たたかいへと発展させようではありませんか。
昨年11月に記帳の義務化や罰則強化など徴税権限の強化をはかる国税通則法が改悪されました。これまで私たちが勝ち取ってきた納税者の権利を大きく侵害するものです。しかし私たちも反対運動を大きく展開し、国会で「法が改正されても、強権的には運用しない」と国税庁等に答弁させました。今後も納税者の権利を守るために、税制を民主的に改革しましょう。
このような情勢を打開するためには、発足以来一貫して政府の重税政策に反対してきた統一行動の役割が、例年にも増して大きくなっています。この重税反対行動は、平和で安心して営業し、暮らすことを願う団体・個人が重税反対の一致点で結集し、1970年に始まり、今年で43回目を迎えます。そして全国600ヶ所、20万人余が参加して、様々な取り組みを繰り広げています。
本日の「3・13重税反対全国統一行動」尼崎集会が、重税で苦しむ国民の怒りに深く根ざし、その歴史と伝統にふさわしい力を発揮し、今日をあらたな出発点として、団結と連帯を強め、庶民大増税をストップさせるため、草の根から世論と運動づくりに全力をつくすことを決議します。
2012年3月12日         
「社会保障と税の一体改革」反対、大企業減税・消費税増税・TPP参加阻止、仕事・雇用を増やし、国民生活の改善を!」「3・13重税反対全国統一行動」尼崎集会
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by amakakusinn | 2012-03-10 21:09 | 各団体の取り組み
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