尼崎革新懇(平和と民主主義・革新統一をすすめる尼崎の会)


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市主催の「労働福祉会館・労働センターのあり方について」市民説明会がひらかれる

尼崎市主催の「市立労働福祉会館及び労働センターのあり方について」市民説明会が、1月28日(土)午前、30日(月)夜、労働センター集会室で開かれました。
労働福祉会館は平成25年3月末で廃止する
30日の説明会では、市は「労働福祉会館と労働センターの使用が労働団体から住民へシフトし、また施設設備が老朽化しているから、平成25年3月31日で廃止する。代替としてホール機能を確保する。新たな施設を市役所南に建設する」と説明しました。
なぜ労働福祉会館廃止を急ぐのか
参加者から、「なぜ労働福祉会館・労働センター廃止を急ぐのか、代替え施設ができてから考えるべきではないのか」「新たな施設に多額なお金を使うのであれば、労働福祉会館の改修の選択肢がなぜないのか」「なぜ、2月議会に廃止条例を急いで提出するのか」などの質問がだされましたが、まともな回答はありませんでした。
他の公共施設も廃止する
さらに市からは「地区会館、公民館など全体で公共施設を再配置して、統廃合する。複数の施設の売却によって、労働福祉会館の代替えとなる新たな施設をつくる」と、さらに他の公共施設の廃止へも言及しました。
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労働福祉会館を存続させようと訴えながら労働福祉会館前を通過するデモ行進
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by amakakusinn | 2012-01-31 21:59 | 各団体の取り組み
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