尼崎革新懇(平和と民主主義・革新統一をすすめる尼崎の会)


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県立尼崎・塚口病院の統合再編に8450筆の署名を携えて要請を行う

 県立塚口病院の充実と尼崎市及び阪神地域の医療を考える会(県塚の会)は、11月10日(木)午後、8450人分の要望署名を携え、県知事へ申し入れを行いました。この申し入れには、「会」から、副代表の綿谷茂樹・医師、宮田静則・県議など12人が参加、県からは前田盛・病院事業管理者、岡本周治・病院局長などが応対しました。
 綿谷副代表は、統合の新県立病院は災害に強い病院に、交通アクセスの充実、現県立尼崎・塚口両病院跡への民間病院誘致を求めました。
 岡本局長は、申し入れの趣旨に沿って新病院建設をすすめているとしながらも、大規模災害時の2重3重のバックアップと7日から10日間もちこたえられる体制には、「3日間確保すれば支援が来る」、新病院敷地内への路線バスの誘導については、「新病院に面している県道は交通量が多いので、右折レーンが整備できるかどうかだ」と回答。塚口病院跡地への民間病院誘致へは、「これからの検討課題だ」「塚口病院から新病院へ車で5分と近い、現尼崎病院の建物の有効活用のほうが課題である」と述べるに留まり、参加者から塚口病院跡地への民間病院誘致を強く求めました。
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県立病院統合再編で申し入れの参加者
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by amakakusinn | 2011-12-27 21:17 | 県立病院問題
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