尼崎革新懇(平和と民主主義・革新統一をすすめる尼崎の会)


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福島原発を考える学習会をひらく

 福島原発事故を考えようと、8月20日(土)午後、尼崎労働福祉会館で、原発問題住民運動全国連絡センターの柳町秀一・事務局長を迎えて,講演会が開かれました。この講演会は、第16回尼崎平和のための戦争展の一企画として開催され、市民80人が参加しました。
福島原発事故は広島原発の30個分 
 柳町事務局長は、「福島原発震災は冷却不能から炉心溶融に至った過酷事故。熱量からの計算では広島原爆30個分に相当する。日本の原発は原理的な危険をはじめ、リスクをコスト計算せず、地震立国の上にあり、人口密集地に隣接、国際機関の規制に基づかず、営利最優先の6つの危険を伴っている。原発システムは核戦略の保管だ。自然エネルギー開発の本格的な取り組みを強め、原発の停止・撤退の国民合意形成が必要だ」と訴えました。
がんは被爆40、50年後に発症する
 参加者から「3歳のときに被爆した。兄弟は被爆後40年、50年後にがんを発症し、私もその恐怖におびえている。福島原発事故は他人ごとではない」と発言しました。
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講演を行う柳町事務局長
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by amakakusinn | 2011-12-27 18:10 | 大震災・原発問題
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